January 21, 2008
おみくじ 御神籤/御御籤
<御神籤/御御籤>叡山の高僧(慈恵大師(元三大師)良源(912-985)?)が信者の悩み相談を五言絶句を以て行ったものが今のいわゆるおみくじの最初といわれる。そこから百首を選び、解説を付し、ランダム抽選により授与するようになっていったもの。
吉凶の級は五段階、七段階、十二段階などがある。順番は
大凶<末凶<半凶<小凶<凶<末小吉<末吉<半吉<吉<小吉<中吉<大吉
ただしこれ自体が大まかな区分けであること、またシステムによって独自の級や順位を持つくじもある場合があるため一概にこうとは言えないことに注意。級に一喜一憂するより、文章の内容をよく読むことの方が大切である。
「ためになる、説明はさておき我が家の話」
今年のお正月も元日の午前中に私の両親を車に乗せて、妻とともに近くの新琴似神社に初詣に行きました。私の妻は無類のおみくじ好き。朝7時のテレビでも2局がほぼ同時に星座による運勢占いを放映していますが、毎朝、朝食の準備をしながら、すばやくチャンネルを換えてチェックするほどです。
妻にとっては、初詣のお楽しみは「おみくじ」。
いつものお守りなどを買い求めたあと、さっそく「おみくじ」を引きに。
実は、私はあまり「おみくじ」は好きではありません。少し良いからと言ってヌカ喜びをして、後でがっかりするのも嫌だし、逆にあまり良くないのを引いて元旦からがっかりするのも嫌なので、「私はおみくじはいらない」と妻に言うと、いつもちょっとがっかりします。
さて、家に帰ってみると妻が「ちょっと!予備のおみくじもあるんだけど、あんたいる??」と聞きます。「予備のおみくじ」ってどういう事よ!!
さては、この人。2つ引いておいて、良い方に乗り換えるつもりだな!と直感でわかっちゃいました。
実は、妻との新婚旅行は「ぶらり東京」という事で、最初の日の宿泊だけ予約して、あとは何も決めずに東京へ飛びました。まあ、気ままに関東、横浜、鎌倉、熱海をウロウロしたのですが、最後に本場の落語を聞こうと言うことで、浅草へ!!
浅草と言えば、浅草寺。ここで妻が「おみくじ」を引かないワケがありません。
ちょっと引いて、遠くで見ている私を横目に、妻が引いたおみくじは「凶」。
だから止めれば良かったと後悔しても後の祭り。しかし、妻はあまり気にしない人なのでケロッとしてましたが、ボクはこれからの人生が「凶」と言われたような気がして、ちょっと嫌な感じに。
新婚旅行の後、私だけ東京で講習会があったので、そちらに行っている間に、妻は東京に在住の妹と再び浅草寺へ行って、なんと「おみくじリベンジ」を試みたのです!!
すると、なんとまた「凶」。
結局、私にすれば「凶」の新婚旅行になってしまったのでした。
それでも、結婚して早20年。おみくじが「凶」でも、離婚もせずに、なんとかやってます。(爆笑&汗!)
19:37:02 |
dr-oga |
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January 02, 2008
あけまして、おめでとうございます… こじろ君出勤!
本年もよろしくお願い申し上げます。
今年のお正月も元旦から3か日は、私の相棒の「こじろう」君とともに診療室へ出勤でした。「こじろう」君は黒のラブラドールで体重が43kg。いわゆる「ぬいぐるみ体型」で、私そっくり。(爆笑)
彼は車の助手席に乗って出勤し、私と一緒にエレベーターに乗って、さっそうと一直線に診療室へやってきます。本当にアメリカ映画の一シーンのようです。とても人なつこい犬なので、知らない人でもノープロブレム。良さそうな人は皆「ウエルカム」です。
今年から、月に一度「こじろう君デー」を作って、犬の好きな患者さんだけ来てもらうようにしようかと、真剣に考えてしまいました。3日間も一緒に出勤すると、すっかり彼の仕事のようになって、眼差しも真剣そのものです。こんな「こじろう君」に会いたいかたは、来年のお正月の午後は当院へお越し下さい。
ただし、治療はできませんが!!(笑)
18:02:00 |
dr-oga |
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December 26, 2007
フランダースの犬
先日、ラジオを聞いていたら、信じられないような話題に出会いました。日本人の誰もが涙した「フランダースの犬」についての調査です。その調査によると、
読売ON LINEより
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071225i302.htm
【ブリュッセル=尾関航也】ベルギー北部フランドル(英名フランダース)地方在住のベルギー人映画監督が、クリスマスにちなんだ悲運の物語として日本で知られる「フランダースの犬」を“検証”するドキュメンタリー映画を作成した。
物語の主人公ネロと忠犬パトラッシュが、クリスマスイブの夜に力尽きたアントワープの大聖堂で、27日に上映される。映画のタイトルは「パトラッシュ」で、監督はディディエ・ボルカールトさん(36)。制作のきっかけは、大聖堂でルーベンスの絵を見上げ、涙を流す日本人の姿を見たことだったという。
物語では、画家を夢見る少年ネロが、放火のぬれぎぬを着せられて、村を追われ、吹雪の中をさまよった揚げ句、一度見たかったこの絵を目にする。そして誰を恨むこともなく、忠犬とともに天に召される。原作は英国人作家ウィーダが1870年代に書いたが、欧州では、物語は「負け犬の死」(ボルカールトさん)としか映らず、評価されることはなかった。米国では過去に5回映画化されているが、いずれもハッピーエンドに書き換えられた。悲しい結末の原作が、なぜ日本でのみ共感を集めたのかは、長く謎とされてきた。ボルカールトさんらは、3年をかけて謎の解明を試みた。資料発掘や、世界6か国での計100人を超えるインタビューで、浮かび上がったのは、日本人の心に潜む「滅びの美学」だった。
プロデューサーのアン・バンディーンデレンさん(36)は「日本人は、信義や友情のために敗北や挫折を受け入れることに、ある種の崇高さを見いだす。ネロの死に方は、まさに日本人の価値観を体現するもの」と結論づけた。
やっぱり、日本人と欧米人は違うんだと改めて実感させられました。
ボクなど涙なくしては見られませんが!!
17:31:55 |
dr-oga |
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November 09, 2007
歯の本数
人間の歯は親知らずまで入れれば、32本。では、犬は??馬は??
一挙にお教えします。
人間 32本
犬 42本
猫 30本
牛 32本
馬 40本
豚 44本
ネズミ 16本
イルカ 200本
サメ 1万本
意外と歯の本数ってバラバラなんですね!
それだけ、進化の影響を受けやすいのかも知れませんね!!
少し物知りになれたでしょ!!
20:45:36 |
dr-oga |
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November 06, 2007
ファブリーズ
知っている 部長の香水 ファブリーズは数年前のサラリーマン川柳で7位に入った、詠み人「ペットなみ」さん 得票総数:3,136票です。
ファブリーズはご存知のように、スプレー式の消臭液で、最近はどこの家庭でもシュッシュするようです。
我が家には、私の愛人と言われている、黒のラブラドールの「愛ちゃん」が同居しています(写真)。彼女は普段は人間としてふるまっているのですが、たまに野生に帰る事があり、先日は散歩の途中でウンチまたは古くなった魚のような、強烈な匂いをつけて帰ってきました。
この匂いが臭いのなんの!!家の者は、私の釣りの臭い消しテッシューで拭いたのでしたが、全然とれず、我が妻はついに、犬にファブリーズしたのでした。
彼女曰く「ファブリーズは天然成分だからイイのよ!!」
これでも彼女は日本国から免許を与えられた薬剤師様です。
本当にイヌにファブリーズしていいのでしょうか??
また、余談ですが、同じく黒ラブのこじろう君は、粘着テープで汚れをくっつける「コロコロ」で抜け毛をコロコロされてました。
12:21:34 |
dr-oga |
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